超軽量高床式スロープ

の、はずだったんだけど・・・

 

ジャッキアップってめんどくさいよねぇ〜

最近の車高の低い車なんてジャッキを拒否するかのごとく

車高が低かったりします。

そこで考えるのがスロープなんですが、

市販のものは重くてなんとも・・・

だいたいちょこっと乗り上げればいいんだから、

木っ端(木の破片の事)で十分です。

(実際スープラのときはそうだった)

でもどうせだったら、スロープに乗せた状態で

オイル交換ができるぐらい高く上がってほしいんです!

こんな感じ。

 

と、いうことで

1.できるだけ安く!

2.できるだけ高く!

3.できるだけ簡単に!

を、合言葉に製作はスタートしました。

 

材料は軽量さにこだわり、発泡スチロールを選択。

もちろん建築廃材を使用。

環境への配慮も忘れない。

 

もうひとつ、超硬質タイプ発泡ウレタンをチョイス

この前シートを作ったものとおんなじやつ。

300ccづつ、600ccを使用

前回の反省を生かし、ジェットヒーターで暖め中。

 

こんなふうに、だいたいの形にしてダンボールに囲ってみる。

もちろん、漏れ止めのために

テープで目張り。

 

発泡ウレタンの驚異的強度は

前回で体験済み。

いくら芯がスチロールでも十分耐えるだろう。

しかもウレタンが全体を覆ってくれれば

耐久性もばっちりだ。

 

発泡ウレタンは水を吸って腐るとかいうのを、

どこかで見た覚えがありますが、

雨ざらしでも、強度はまったく変わりません。

(5年ほど試してみました)

 

さすが長年温めていただけある。

完璧だ。

そして出来上がったものがこれ。

完全に失敗作でした(^^;)

まったく発泡ウレタンが足りません。

10分の1もないぐらいです。

これだけの心材を使い、600ccもウレタンを

使ってこうなので、2kgは要るんじゃないかな?

そうなるとひとつ1万以上になってしまうため

市販のものが何個か買えます。

こんなんじゃ木で作ったほうがまだましかと・・・

 

はぁ〜あ

また失敗だよ(T_T)

みんなはこんな失敗しないでね。

 

教訓

超硬質発泡ウレタンは思ったより

発泡しない!

 

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