2003/12/01

PA9000 相変わらず外観だけを重視して改造

 

 

前回でほぼ完成したP90カスタムですが、

このページを見ていたら、ロアレシーバーがそのままでは

いけないような気がしてきました。

 

そこで、目標としては・・・

1.バッテリーを増設

ミニバッテリーでは小さすぎるのと、ラージにするには

充電器も買わなきゃいけないので、却下。

ポーチ使用も外部に配線が見えるのも許せないので

何とか中にバッテリーをもう一個入れます。

 

2.給弾不良のするマガジンに見切りをつけ、BOXマグにする

これはパーツを買うだけなので楽ですが、いつかは電動化する予定です。

 

3.使いにくくなってもいい・・・かっこよく育って欲しい。

大きく 重く かっこよく・・・ 基本中の基本ですね。

 

 

まず、バッテリーの増設からはじめます。

考えられるところは純正バッテリー上しかありません。

カスタムパーツで似たようなものが出ているので

それに似せて作ってみます。

 

潔く、切り始めます。

ロアレシーバーのバッテリー上部を切って、バッテリーを

二つ抱き合わせるスペースを作ります。

 

プラ板でバッテリーケースを作ります。

これぐらいなら結構簡単に作れるようになりました。

接着はプラリペアのみです。

あとでパテで覆うことになるので、これで十分でしょう。

 

これを、さっきの切り込みにあわせます。

はい、合体。

 

これだけ伸びました。

 

あとは、パットプレートも延長して・・・

 

きれいに収めることができました。

 

メカボックスも二股に改造して、とりあえずこの状態で

使用可能になりました。

こんな状態で何回かサバゲに使ってみましたが、バッテリーを

増やした効果はかなりわかります。

連射速度が上がって安定したのは、かなりよかったです。

 

 

そんなわけで、本格的にロアレシーバー改造に入ります。

用意したものは、パイソン?コッキングの安そうなリボルバーです。

 

潔くカット!

切ったところがわかるかな?グリップ部分2箇所を切ってます。

 

こんな感じで接着。

強度的に不安でしたが、プラリペア+金属パテだけで十分でした。

 

ほかの穴はプラ板でふさいで、形を変えるために

FRPで作ります。

 

これだけ盛り上げました。

ここから細かい形を金属パテで作っていき、

さらに細かい部分を鈑金用パテで作ります。

 

ここからが大変。

240番のペーパーで、ひたすら削ります。

いくら仕事でなれているからとはいえ、大幅な形状変更と

機械が使えないので、非常に大変でした。

 

その後塗装

前回塗装とは違った表面にしたくて、アサヒペンのストーン調スプレーを

使いました。

前回のストーン調より細かいです。

パーツがたくさんあって、塗装が大変です。

下地にプライマー ストーン調 上塗りにつや消しブラックです。

だいたいノーマルP90の色に調色しました。

 

前回より細かくなっているのがわかるかな?

ノーマルよりはかなり荒いですが、それでも

全体を塗装してしまうと、違和感無いです。

 

仮組み

フィンガーグループが思ったよりよくできました。

でもあんまり持ちやすくないです。

 

バイポット スコープ ドットサイトなし状態です。

削りながら考えた形にしては、

なかなかまとまりのあるデザインじゃないか。

追加したバッテリーも、BOXマガジンなら

目立たないね。

 

フル装備状態です。

PSG-1を楽に越える重量です。

まじめにこいつのおかげで腰を痛めました。

これからはこいつと一緒にホフク前進だなんて・・・

削りかすのせいか、なぜかセミが利かなくなりました。

使わないからいいんだけどね。

写真の写りが悪いので、取り直さなきゃ。

 

もちろん今回の改造も、性能アップは(バッテリー以外)一切なしです。

 

 

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